
地域の特産品を活かした”ご当地ジェラート”を、OEMで作りませんか?
「うちの地域の特産品で、オリジナルのジェラートを作れたら面白いのに…」
道の駅やカフェ、観光施設を運営されている方なら、一度はそう考えたことがあるのではないでしょうか。実際、地域素材を使った“ご当地ジェラート”は、来場者の記憶に残る体験型メニューとして全国的に注目を集めています。
とはいえ、「ジェラートの製造設備がない」「レシピ開発のノウハウがない」「小ロットで作れるのか不安」といったハードルを感じている方も多いはずです。
本記事では、ジェラートOEMを活用して、地域素材をオリジナルジェラートに仕上げる方法を、企画から販売開始まで5つのステップで解説します。
なぜ今、”ご当地ジェラート”なのか?
近年、道の駅や観光施設では「ここでしか買えない商品」が集客の鍵になっています。
定番のお土産だけでは差別化が難しくなった中で、地元素材を使ったスイーツ、特にジェラートの人気が高まっています。
ジェラートが選ばれる理由はシンプルです。
まず、素材の味がダイレクトに伝わること。
フルーツ、お茶、酒粕、野菜など、どんな地域素材とも相性が良く、アレンジの幅が広いのがジェラートの特徴です。
次に、客単価の向上につながること。
ジェラートは1杯500〜800円の価格帯で、既存の物販やフードメニューに追加するだけで客単価アップが見込めます。
そして、SNS映えする見た目。
色鮮やかなご当地フレーバーがショーケースに並ぶだけで、自然とお客様の足が止まり、写真を撮って拡散してくれます。

OEMで作る、ご当地ジェラート 5つのステップ
「OEM」と聞くと大規模な製造を想像するかもしれませんが、ジェラートOEMは小ロットから対応できるケースも増えています。自社で製造設備を持つ必要がないため、初期投資を抑えてスタートできるのが大きなメリットです。
ステップ1:コンセプトと素材を決める
まずは「どんなジェラートを作りたいか」を考えます。ポイントは以下の3つです。
- 地域のストーリーがある素材を選ぶ:その土地ならではの農産物、特産品、名産品など
- 季節性を意識する:旬の素材は味も良く、「今しか食べられない」限定感を演出できる
- ターゲットを明確にする:観光客向けか、地元リピーター向けか、ファミリー層か
例えば、愛媛なら瀬戸内レモンやブラッドオレンジ、沖縄なら島バナナや紅芋など、地域の顔となる素材が理想的です。
ステップ2:OEMパートナーに相談する
コンセプトが固まったら、ジェラートOEMに対応しているメーカーに相談します。この段階で確認すべきポイントは以下の通りです。
- 最低ロット数(小ロット対応しているか)
- 試作の費用と回数
- 素材の持ち込みが可能か
- 納品形態(バルク、カップなど)
信頼できるパートナーを選ぶコツは、「単に製造を受けるだけでなく、レシピ設計から販売サポートまで伴走してくれるか」です。
ステップ3:試作とレシピ調整
素材を提供し、OEMパートナーがレシピを設計・試作します。
通常1〜2回の試作を経て味を固めていきます。
この段階では、以下を意識するとスムーズです。
- 素材の配合比率と風味のバランス
- 甘さの調整(ターゲット層に合わせて)
- アレルゲン情報の確認
- ネーミングとストーリーの検討
ステップ4:量産・納品
レシピが確定したら量産に入ります。一般的には発注から1〜3週間程度で初回納品されます。
バルク(2L・4Lなど)で届くのが一般的で、届いたらそのままショーケースに入れて提供開始できます。
ステップ5:販売開始とプロモーション
販売開始後に重要なのが、「売れる仕組み」を作ることです。
- POPやメニュー表で素材のストーリーを伝える
- SNSで製造の裏側やフレーバー紹介を発信する
- 季節ごとのフレーバー入れ替えでリピーターを作る
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実際にOEMで生まれたご当地ジェラート事例
事例:道の駅 今治湯ノ浦温泉(愛媛県)
愛媛県今治市の道の駅では、地元の特産品を活かした複数のオリジナルフレーバーを共同開発しました。
瀬戸内レモンを使った「瀬戸内レモンの塩ソルベ」や、地元酒蔵・山丹正宗の酒粕を使った「甘酒ジェラート」など、”ここでしか食べられない”フレーバーが話題に。
色鮮やかなショーケースがお客様の目を引き、ジェラート目当ての来店も増加。結果として前年同月比130%の売上を記録し、過去最高の月間売上を更新しました。
限られたスペースでも”映える”売場を実現でき、既存スタッフだけでオペレーションが回る体制も整っています。
よくある質問
Q. 製造設備がなくてもご当地ジェラートは作れますか?
A. はい、OEMを活用すれば製造設備は不要です。素材を提供いただくだけで、レシピ設計から製造までをOEMパートナーが担当します。
Q. 試作は何回くらい必要ですか?
A. 一般的に1〜2回の試作でレシピが固まります。素材の特性によって前後しますが、初回試作から納品まで1〜2ヶ月程度が目安です。
Q. 1フレーバーだけでも対応してもらえますか?
A. OEMパートナーによりますが、小ロット対応のメーカーであれば1フレーバーから試作・量産が可能です。
Q. 既存フレーバーの仕入れとOEM開発、どちらが良いですか?
A. まずは既存フレーバーの仕入れからスタートし、売れ行きやお客様の反応を見てからOEMでオリジナルフレーバーを追加する、という段階的なアプローチもおすすめです。
まとめ
ご当地ジェラートは、地域素材の魅力を「体験」として届けられる商品です。
OEMを活用すれば、製造設備もレシピ開発のノウハウも不要で、小ロットからオリジナルジェラートをスタートできます。
「うちの地域の素材で何か作りたい」
「他の施設と差別化したい」と感じている方は、まずはOEMパートナーへの相談から始めてみてください。
📩 ご当地ジェラートのOEM開発、ご相談お待ちしています。
Lagela(ラジェラ)では、地域素材を活かしたオリジナルジェラートの共同開発を承っています。 金賞受賞の独自レシピをベースに、企画→試作→量産→販促まで伴走サポート。
✅ 試作は1フレーバー15,000円〜 ✅ 量産は小ロット(4Lバルク / 4本〜)から対応 ✅ 試食サンプルのお届けも可能です

